2011年3月7日月曜日

Scala初め

コップ本を買ったのは結構前のことですが、未だに読み終えていません。

読む気がないのか?と言われるとそうではないはずなんですが。

で、以前はコマンドプロンプト上でREPL実行したりしてたんですが、この際Eclipse使っちゃおう!ということで、Scalaのプラグインを入れて環境を整えました。

以下その手順

※Eclipseの最新は3.6 Heliosですが、Scalaプラグインは対応していないため3.5 Galileoをインストールする必要があります。

 

1.何はともあれScala・・・?

はい、Scalaの公式サイトはこちら(http://www.scala-lang.org/)になります。

全部英語です。へこたれない。右側のメニューのDownload Scalaから落とせます。

The Scala Programming Language

だがしかし!実はいらないのだよ!

Scala IDE for Eclipse入れちゃえば別途入れなくても大丈夫なんだよ。

というわけで、REPL使いたいとかEclipse以外でコンパイルしたいとかじゃなければ1番はいりません(多分)。

 

2.Eclipse

続いてEclipse。前述したとおり3.5の必要がある。ついでに日本語化とか飛ばしたいので今回はPreiadesを入れることにする。

公式サイトはこっち(http://mergedoc.sourceforge.jp/)

Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン

というわけで、3.5のPreiadesを選択して、今回はJavaのStandard(JREなし)をダウンロード。

日本語化 Eclipse 3.5 Galileo ガリレオ

ダウンロードできたら解凍して適当な場所に置く。

今回は C:\pleiades-e3.5-java_20100226 にそのまんま配置。

ちなみにEclipse本体は C:\pleiades-e3.5-java_20100226\eclipse\eclipse.exe

ショートカットとか作っとくと後が楽。

 

3.Scalaプラグイン

仕上げにScalaプラグイン(Scala IDE for Eclipse)のインストール。

ここ(http://www.assembla.com/wiki/show/scala-ide)が公式サイト。

Home  Scala IDE for Eclipse Space  Assembla

左側の Getting Started をクリックすればインストール手順がちゃんと載ってます。

実際のインストールはEclipseのメニューからやるんですよ。

無題

Eclipseのヘルプ -> 新規ソフトウェアのインストール。

後は「http://download.scala-ide.org/update-current」のサイトを登録して、全部チェック入れてインストール!!(何でキャプチャがないかって?めんどk・・)

後は画面に従って OK とか はい とか押してれば勝手に再起動がかかって準備はおしまい。

 

4.Hello, Scala!

後はもう好きにしちゃえばいいんですよ。

Scalaプロジェクト作ってScalaオブジェクト作ればいいんですよ!

Eclipseのファイル -> 新規 -> その他。

無題2

一覧から Scalaプロジェクトを選択。次へ。

プロジェクト名は適当に入力して完了。すると新しいプロジェクト完成。

んで、srcフォルダの中にScalaオブジェクト(右クリック->新規->Scalaオブジェクト)を作成して、プログラム書いて実行!

無題3

 

・・ていうか、Scala触る人ってJava経験者だよね。

ってことはEclipseの使い方は一通り知ってる可能性が非常に大きいわけで、

結局このエントリは誰得?

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