2013年4月14日日曜日

4月13日 レガシー杯 結果報告

4月13日(土)にスイスドロー3回戦のレガシー杯に出てきました。
 MTGは12年ぶりの復帰ということで、12年ぶりの大会であり、レガシーデビューでもありました。 デッキレシピはこんなかんじ。
で、結果としては2−1で一応パック1つ貰えました。

簡単な振り返り

1ラウンド 12POST
○○ の 2−0で勝ち

1戦目 1ターン目のProbeでデッキ内容が判明したのでガンガン火力をプレイヤーに打っていく方針が確定。
こっちがブン回って勝ち。

2戦目 微光地/Glimmerpost で9点くらいライフゲインされた。
罠の橋/Ensnaring Bridge で相手の攻撃を止めている間に火力を引ききって勝ち。
発展の代価/Price of Progress 引けば16点くらい飛ばせたのに1枚も引かず・・

2ラウンド ジャンドビートダウン
○×× の 1−2で負け

1戦目 こっちがブン回って勝ち。
というか、相手のデッキが色しか分からずサイドボードにものすごく困った。

2戦目 今度は相手がきちんと回ったよう。
クリーチャーを除去しつつ、吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk に装備品付けて殴るのが基本パターンのよう。
焼くタイミングを逃して、 光と影の剣/Sword of Light and Shadow が装備されてクロック入って無理ゲー。

3戦目 引きがぬるすぎた。
一旦は罠の橋置けたものの、ラクドスの魔除け/Rakdos Charm (だったかな)で壊される。最終的には3ターン連続でランド引いて負け。次のドローが罠の橋だったのが悔やまれる・・

3ラウンド カナディアンスレッショルド
○○の 2−0で勝ち

1戦目 辛勝
初手のProbeでデッキ内容が判明。ついでに Force of Will も2枚見える事に。
続いての ゴブリンの先達/Goblin Guide はまぁWillされますよね。
こっちも引きが悪くなかったので火力を投げつつ、相手は 敏捷なマングース/Nimble Mongoose と 秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets でクロック体勢。
最後の最後で火力が通って勝ち。

2戦目 辛勝
1戦目と違いWillは飛んでこなかったものの タルモゴイフ/Tarmogoyf が4/5のサイズで着地。
相手も自分もライフが残り3っていう場面で 溶岩の撃ち込み/Lava Spike をトップデッキ。これが通って何とか勝利。


というわけで、レガシーのデビュー戦は何とか勝ち越せました。
ライフゲインの厄介さを改めて認識。
は、やっぱり必要ですかね〜。
はらわた撃ち/Gut Shot は個人的に好きなんですけど、レガシーの環境にはあまり合いませんかね・・。死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman とか 石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic 焼けないですしね。
思い返してみると、発展の代価と 渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer を一度も引かなかったなぁ。

予算の都合上フェッチ0なわけなんですけど、逆に入ってたら対カナスレ戦では負けてたかもしれないので、ものすごく難しいところ。

あと、7戦やったわけなんですけど、先攻がたったの1回っていうのもすごいなーと(つまり各ラウンドの初戦のダイスロール全部負けたw)。
まぁそのおかげで土地事故が一回もなかったのかな?

今度はモダンも出てみたいですね。

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