2013年5月26日日曜日

平成25年5月FP3級

今日受けてきましたFP3級。
模範解答はもう公開されているので自己採点した結果、受かってそうです。
ってわけで間違っていた問題を振り返っておきたいと思います。

【学科試験】
(6) 定期保険では、被保険者が保険期間満了時に生存していても、満期保険金は支払われない。
 ○
 っていうかこの問題間違えるとか、お前本当に勉強したの?って言われても仕方ないレベル。

(7) 一般的な特定疾病保障定期保険特約では、被保険者が特定疾病以外の事由により死亡した場合でも、保険金が支払われる。
 ○
 特定疾病にかかった場合に生前に支払われる。死亡または高度障害になった場合は原因に関わらず支払われる。

(10) 個人賠償責任保険では、友人から借りたビデオカメラを誤って破損した場合、保険金支払の対象となる。
 ×
 このケースだと法律上の賠償責任を負わないってことかな?

(19) 所得税において、事業的規模で行われている不動産の貸付による所得は、事業所得に該当する。
 ×
 不動産所得です。

(20) 人間ドックにかかった費用は、その人間ドックによって異常が発見されなかった場合であっても、所得税における医療費控除の対象となる。
 ×
 異常が発見されなかった場合は控除の対象とはならない。

(25) 住宅の貸付は、貸付期間が1カ月に満たない場合などを除き、消費税が課されない。
 ○
 居住用不動産の賃貸料や土地の売買には消費税は課されない。

(27) 被相続人の兄弟姉妹には、遺留分の権利が認められていない。
 ○
 遺留分を請求できるのは兄弟姉妹以外の相続人。

【3択は問題文省略】
(31) 可処分所得は (給与等 - 所得税・住民税 - 社会保険料) で計算する。
 8,000,000 - 800,000 - 1,000,000 = 6,200,000
 3

(32) 傷病手当金は支給開始から最長1年6ヶ月。
 2

(33) 介護保険による介護サービスを受けるためには、市区町村に申請して認定を受ける必要がある。
 1

(34) 後期高齢者医療制度の被保険者は75歳以上。
 2

(35) 遺族厚生年金の額は老齢厚生年金の報酬比例部分の額の4分の3
 3

(36) 少額短期保険業者は1000万円が限度、らしい。手元のテキストにはどこにも載ってなかった。
 3

(37) 生命保険の保険料は大数の法則や収支相当の原則に基づいて算出される。これも覚えてないとダメだね。
 1

(41) 株式の普通取引は約定日を含めて4営業日目に受け渡される。
 3

(49) 青色申告者は帳簿書類を原則7年間保存しなければいけない。っていうか、試験後書店で6種類くらいテキスト見比べたけど、7年間って記載があったの1冊だけだったぞ・・
  2


以上。
44/60 でした。
ちなみに実技は 40/50 なので多分合格できてます。

8割は取りたかったなー。合格はできてても勉強不足を自覚した試験でした。

9月は多分2級受けるはず。

0 件のコメント:

コメントを投稿